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看護師の日常生活での悩み

■看護師と独立・起業

看護師免許と経験があれば訪問看護ステーションを立ち上げることができます。訪問看護ステーションでは、病気で療養している人や障がいのある人の自宅を看護師が定期的に訪ね、入浴介助や体調管理、床ずれ予防、リハビリなどを行います。終末ケアや家族の介護支援をし、相談にも乗ります。収入のほとんどが介護保険や医療保険から入ってきますので、比較的安定した事業です。

■設立要件
法人:事業所の名前、目的、発起人の氏名を書いた定款を公証役場に持っていき、認証してもらいます。事業所用のハンコも作りましょう。資金を振り込み、法務局に行って登記を申請し、ほぼ1週間で法人の登記が完了します。合同会社なら6万円で法人設立できます。

人員:常勤の管理者は看護師か保健師でなければなりません。すべての看護師が常勤である必要はありませんが、週32時間以上働く常勤看護師2.5人分の人手が必要です。管理者も看護の仕事をする場合は、看護をしている時間だけを計算に入れてください。1日6時間週4日働く非常勤看護師3人の協力が得られれば、自分の看護ステーションを立ち上げられます。

設備:専用の事務室が必要です。個室である必要はありませんが、事務所として道理に合ったスペースが求められます。利用者や家族のプライバシーに配慮した相談室も必要です。手指の消毒をする水道設備も必要です。

■運営を難しくする要素
人手不足:常勤看護師2人と管理者のみでも開業できるのが魅力ですが、反面一人でも退職者が出ると、新しい看護師がなかなか見つかりません。介護士と看護師の違いを考えると、利用者の命に直結する分、看護師の責任は重大です。訪問看護ステーションから派遣する看護師は、医療面では素人の利用者とその家族の前で適正な判断を一人でしなければならず、看護師免許取り立ての新人看護師を雇うわけにはいきません。また、経験があっても性格や言動にくせのある看護師を雇ってしまうと、事業所の評判に傷がつき、経営が難しくなってしまいます。

起業を決意した時点で、勤めている病院を出産や定年で退職した看護師に声をかけてみるのも良いかもしれません。公立保育園の入所要件では、母親の場合1日6時間週4日以上働いていること、とあります。小さな子供のいるお母さん看護師にとっても働きやすい環境にしてあげましょう。

利用者の獲得:知名度のない訪問看護ステーションは利用者に敬遠されます。まず、事業所がカバーするエリアで訪問診療をしている病院やケアマネジャーを訪ね、自分の訪問看護ステーションを知ってもらい、少しずつ信頼を得て、利用者を紹介してもらえるようにしましょう。

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