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看護師の日常生活での悩み

■看護師と医療ミス

■看護師が起こしやすい医療ミス
薬:投薬する薬や量を間違えることがあります。医師も人間ですから疲れがたまっていて指示を言い間違えたり、書き間違えたりすることはあり得ます。看護師が同じような名前の薬、同じような容器に入った薬、同じような場所に置いてある薬を取り違えることもあります。投薬する量の単位を間違え、患者が死亡するケースもあります。

看護中:お風呂の温度設定を間違える、食事の介助中に誤嚥(ごえん)をさせてしまう、床ずれの処置を誤り褥瘡(じょくそう)を起こさせてしまう、足の爪を切り過ぎてしまうなどが考えられます。

患者:取り違えもよくある医療ミスです。違う患者の薬を投薬してしまう、手術室に違う患者を案内してしまうなどが考えられます。

■インシデントとアクシデントの違い
医療ミスのうち患者の命や健康に直接影響があったものをアクシデントと言い、医療事故とも言います。直接の影響は出なかったもののアクシデントにつながりかねない事件はインシデントです。インシデントは工場で使われているヒヤリハットの同意語です。人間がしていることなので、ミスは避けられません。病院はインシデントの段階で医療ミスに気が付くように徹底して管理を行っています。

■医療ミスを防ぐために看護師ができること
指示は声に出して確認しましょう。声に出すことで、周りの人にも聞こえ、薬や投薬量が間違っている場合、医師やほかの看護師が間違えに気づいてくれることがあります。自分でもおかしい、と気が付ける場合もあります。ダブルチェックも有効です。できれば、二人でチェックしましょう。

薬や患者についての理解を深めることも医療ミスの防止に貢献します。一般的な投薬量、どんな症状に効く薬か、その薬を使ってはいけないどんなケースがあるかを知っていれば、おかしな指示があった時にすぐ気が付けます。受け持ちの患者の普段の投薬について知っていれば、投薬量のミスにも気が付きやすくなります。

疲れをためないことは大切です。疲れると集中力にかけ、普段は絶対しないような単純ミスをしてしまうことがあります。食事や休憩はきちんととる、疲れたらちょっと腰かける、30秒でもいいので目をつぶって呼吸を整える、など疲れをためない工夫をしましょう。

■医療ミスを起こしてしまったら
必ず上司に報告してください。報告書はあなたを反省させるためだけに書くのではありません。ミスの具体例を集めて、何が原因だったか、2度と同じミスが起きないように病院として改善できる仕組みはないか、を分析するのが目的です。反省したら、気持ちを切り替えて、仕事を続けましょう。。

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