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看護師の日常生活での悩み

■看護師のセクハラ

■男性看護師であってもセクハラの対象になる
セクハラには、直接体に触れたり、いやらしい発言をすること以外に、職場における性差別的なことば、行動がすべて含まれます。女性患者や家族が男性看護師を拒否するのもセクハラに当たります。女性、男性を問わず患者の中には男性看護師にひわいな冗談を言ったり、体を触ったりする人もいます。嫌な思いをするのは男性看護師も女性看護師と同じです。

■セクハラのターゲットになりやすいタイプ
おとなしくて、いつも笑顔で、ちょっとのことでは怒らない「白衣の天使」というイメージ通りの看護師がターゲットになりやすいです。特に新人看護師は理想が高く、対応の経験や技術も少ないので、わがままな患者に流されてしまいがちです。

■セクハラされた時の対応法
きっぱり拒否する:お尻を触られたら「触らないでください。用事があるのでしたら、口でおっしゃっていただけますか」と感情を含めず、冷静に答えましょう。胸を触られた時も同じです。「触らないでください。作業に支障が出ます」と言えます。それでもダメなら「院内のセクハラ対策委員会に報告します」と言ってしまってかまいません。

ひわいな冗談を言ってきたり、写真を広げておいて、看護師の反応を見て喜ぶ患者もいます。冷たく無視しましょう。入院患者の場合、ほかにすることがないので、何か刺激を求めていて、優しそうな看護師にちょっかいを出して反応を楽しむ人がいます。過剰に反応すると、おもしろがって何度もしてきますので、逆効果です。困ったような笑顔は相手を喜ばせ、セクハラをエスカレートさせます。患者のセクハラを拒否する時に笑顔はいりません。

上司や同僚に相談する:決して一人で抱え込まないようにしましょう。セクハラされるのは自分が悪いからだと考えてはいけません。上司や同僚に相談することで、良い対処法が見つかることもありますし、別な看護師にかわってもらったり、上司がセクハラをする患者に注意をしてくれることがわかります。雑誌やネットで書いてあることと違い、実際の病院ではセクハラは許されないのだとはっきりわかると、行動を改める患者もいます。

1対1にならない:個室やカーテンで仕切られているなど、ほかの人から見えない状況では過激な行為をする隙を作らせてしまいます。おかしな行動をする患者とは、決して1対1にならないように注意しましょう。病室のドアやカーテンを閉じず、第三者に見えるようにしておくだけで被害を減らせます。

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