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看護師の日常生活での悩み

■看護師と失業保険

■失業保険とは
正しくは「雇用保険」と言います。仕事を探していて、明日からでも働きたいと思っているのに、適当な仕事が見つからない人に生活費を援助してくれる厚生労働省の取り決めです。過去2年間で雇用保険に入っている期間が12カ月以上ある人が支給対象です。雇用保険料という名目で毎月の給料から差し引かれていれば、あなたも雇用保険に入っています。ハローワークで手続きしましょう。

■お金はいつからもらえるか
自己都合で退職した場合、雇用保険被保険者証や離職票を持ってハローワークに行き、求職の申し込みをしてから3カ月求職活動を行い、それでも仕事が見つからなかった場合に雇用保険の給付が始まります。3カ月現金が入らない生活は厳しいです。自己都合の退職でもすぐ給付が受けられる場合があります。

特定受給資格者:病院が閉鎖したり、人員整理で解雇された場合が有名ですが、離職の直前6カ月のうち連続する3カ月で1カ月45時間を超える残業が続いた場合でも特定受給資格者に当てはまります。残業にはサービス残業も含まれますので、残業がつらくて辞めるなら、サービス残業をした日付と時間の記録をきっちり残しましょう。タイムカードをコピーしておくと客観的な証拠になります。特定受給資格者に認定してもらえれば、7日間の待機期間の後すぐに雇用保険の給付期間が始まります。雇用保険の加入期間も過去1年間に6カ月で足ります。雇用保険の支給期間も延長されます。

特定理由離職者:体調や心身のバランスを崩したため退職した場合、親族の介護、配偶者の転勤のため退職した場合も当てはまります。雇用保険を受けられる期間と給付の始まる期間は特定受給資格者と同じです。

■雇用保険でもらえる金額
支給額は過去半年間の給与の平均額の50〜80%です。ただし、給付額には上限があります。雇用保険を受給している間は4週間に1度ハローワークで面談をし、その4週間の間に最低2回以上求職活動をしなければなりません。雇用保険の認定日にアルバイトをしたことを正直に申告すれば、アルバイトをしても大丈夫です。1週間に20時間を超えない単発のアルバイト(例えばイベントナースなど)で、稼いだ分はその日の支給額から差し引かれますが、稼いだ額の方が多ければ、その日の分は後に回されるので、稼いだ日数分、受給期間が延びます。

■雇用保険の受給期間が終わる前に就職が決まってしまったら
受給期間が1/3以上残っていると再就職手当をもらえます。受給期間が2/3以上残っていると再就職手当が増えます。早めに就職が決まっても損はしません。

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